写真マーケティング実践会で得られるもの

会員限定の記事や動画の講義を見ることができます。現在7つのカテゴリがあり今後も増やしていきます。これらをすべて無料で見ることができます。

【プレゼント】〇〇集客とか色々と流行っておりますけど、その前に大事な事

こんにちわ、岩崎です。

前にも話をしたことがある内容なんですが

LINE@(LINE公式)とインスタ集客の話なんですが、

結論としては

「どの方法が流行ってもしょせんはメディア。テクニック知っただけじゃなかなか結果出ませんよ」

って話です。

LINE公式アカウントへの投稿なのでリンク先がLINE公式アカウント内の記事のURLになっている部分があります。LINE公式アカウント専用記事は参加したら見れます。参加は無料ですのでお気軽にどうぞ。

↓↓↓

先日、クライアントさんにLINE@(LINE公式)を使った戦略を教えに行きました。

私がヒアリングした範囲でのことにはなるんですが、コロナの影響をモロに受けているカメラマンさんもいる一方「ほとんど変わらない」というカメラマンさんも少なくありません。

私の友人たちも、ほとんど影響が出ていないよって言っていました。

特にテレビ番組(情報系)はなんにも変わらないと聞いていますし、むしろ人手が足りなくて忙しい!
もちろん、メイクさんに聞いても「全くヒマにならないーーなんでーー??」との事。

どんな状況でも、仕事があるのは、素晴らしい事ですよね。

とりあえず「ビジネスの種類による差」のことは置いておくとして、やっぱり既存客(リピーター)との信頼度の大きさの影響を大きく感じます。(新規・既存率のことも含めて)

まずそうなラーメン屋からクーポンがきてうれしいか?

私はよくクライアントさんに「客単価・リピート率・次回予約率などは来店の段階でかなり勝負が決まる」という話をします。

やっぱり緊急事態宣言を抜きにしても「信頼関係」をいかに早い段階で着実に作っていくかが、その後のあらゆるシチュエーションで結果に大きく左右しやすいんですね。

こんな時こそ、信頼関係を高めるための施策に改めて考えて欲しいんですね。

今回のLINE@レクチャーも「信頼関係の構築」がメインで話をしました。

LINE@はただのツールにしか過ぎませんので「LINE@を使えば儲かる・集客できる」そういう話じゃありません。

ツールや媒体で、人の心が動くわけじゃないですよね。

その人やビジュアル(目に見えるもの)、言葉そのものに対して人は動くんです。

全くおいしくなさそうなラーメン屋からいくらクーポンを送られてきても「行きたい!」とは思いませんよね。

チラシで送られてこようが、インスタで送られてこようが、LINE@で送られてこようが、まずそうなラーメンはまずそうなラーメンのままです。

残念ながら何にも変わりません。

あくまで、おいしそうなラーメン屋だからクーポンが意味があるわけです。

だから、大事なのはいつもしつこいくらいに言いますが、プロフィールなんです。

■1,000文字でプロフィールを作る

https://line.me/R/home/public/post?id=701dhlpf&postId=1158997270210072053

「いいね」も押していただけると嬉しいです。

■私のFacebookグループが全く盛り上がっていない理由からわかる写真集客の対策(誰でも見れます)

というか今はFacebookはほぼやっていません。なんか変なお誘いが多いので、敬遠しがちなんです。(これどうしたらいいんでしょう?知っている方がいたら教えてください)
https://juniwasaki.com/facebookg/

■プロフィールの重要性について音声だけで聞いてください

プロフィールの重要性と次回予約の関係

女1人対男10人のお見合いパーティー(合コン?)において、大事なのは、実際に男性が優しいかとか男らしいとかではないですよね。(見た目!なんていう人もいますが。)

どんな場合でも、最初の自己紹介、もしくはフリートークの短い時間で魅力が伝わるかです。

実際に優しかろうが、そもそもデートができなければ、それはわからないでしょ?って話、イコールそれは知らないのと同じです。

「言っていなければ(伝わっていなければ)それは存在しないのと同じだ」

という伝説のコピーライターのクロード・ホプキンスの言葉を以前も紹介しましたが、まさにそういうことです。

デートだって、お食事会だって、誘わなければ誘っていないのと同じ。断られたら諦めがつくし、次の行動ができるってもんでしょ。

ということで、写真を撮らない写真教室でお伝えしている中で、また何かプレゼントできないかと探しました。

特別に2つのプレゼントをします。

今回は2つ公開します。

ひとつは写真教室で生徒さんに向けて送ったインスタ集客講義の抜粋。講義を作る前に書きなぐり的な形でお送りした内容です。

あんまりこういった形でテクニック的なものとか、ノウハウ的なことを公開するのは好きじゃないんですが(「本質<テクニック」と誤解を与えそうなので)、これを見ている人はその誤解はしないと思いますので公開します。

長いので、この投稿の最後に貼り付けておきますね。

そしてもう一つは、その書きなぐりの後に作って写真教室で配布したインスタ集客講座のプロフィール編です。

プロフィールの大事さや信頼度とリターン(マーケティングファネル)の解説もしているので、ちょうど良い内容かなと。

■【インスタ集客講座】04 プロフィールの作り方(誰でも見れます)

ちなみに前回プレゼントした、インスタ集客講座の戦略動画はこちら。

【インスタ集客講座】02_インスタ集客の戦略(誰でも見れます)

そして最後に大事なこと。

さっきも少し触れましたけど、今回お話している内容は、緊急事態だとか、インスタとかっていうのは関係ないです。

たまたま緊急事態宣言のタイミングで、たまたまインスタを例に話しているだけです。

あくまで大事なのは本質。いつでも使えるし、どんな場面でも使えるものです。3×3ステップ講座の内容がすべてのベースです。ぜひご興味がありましたら、友だちになってね!

■「3×3ステップ」写真マーケティング講座(無料会員の方は見れます)

アクセス集めは単なる作業。自分の時間を使わない!

インスタも有料の広告費を出せる人であれば、手動フォローなんてわざわざする必要はありません。
トラフィック(見る人)は有料で買ってくださいね。

貴重な時間は信頼づくりのために使ってください。そっちの方が100倍効率が良いです。

プロフィールを作るのも、インスタで良い投稿をするのも、信頼度を高めるためです。決して、アクセス集めのためじゃありません。

あなたの貴重な時間を使うのではなくて、業者がやってもスタッフさんがやっても同じなんですから、そこに使う時間は可能な限り一番先に手放しましょう。

チラシで資金集めとトレーニングもおすすめ

広告費が厳しい方は、まずは手動で頑張っていきましょう。チラシで売上を作るのもありです。リスクもなければ広告費もかかりません。印刷代くらいかな?

コピーライティングの練習をしながら、お客さんにも感謝されて売上になるんだから、もうこれはやるっきゃありません。

■セールス不要で売れる!チラシ講座

セールス不要で売れる!チラシ講座

作業に優先順位をつけようよーという話はよくしていますが、これらは全部優先的にやって損はないことです。スピード重視でガンガンやりましょう。

チャットで送ったインスタ集客の概要

(講義ではなくて、とりあえずの書きなぐりメモなので少し説明が粗いですがご了承ください)

概要なので細かい部分は省略します。基本戦略の流れは以下です。

  1. インスタで見込み客となるフォロワーを集める
  2. 見込み客フォロワーが興味を持つ投稿をする(プロフィールに誘導)
  3. プロフィールのリンクからHPやLINE@に誘導

フォロワー集め

フォロワー集め①見込み客が検索するだろうと思うハッシュタグをつけて投稿

インスタを使う人は検索をGoogleじゃなくてインスタで検索します。

フォロワー集め②見込み客をフォローしてフォロバ(フォロー返し)をもらってつながる見込み客となるアカウント探す。

①のようなハッシュタグで投稿している人をフォローしたり、見込み客が見るようなアカウントのフォロワーになっている人をフォロー。(そろそろこのやり方にも変化が起こるので今のうちに対策しましょう)

アカウントによりますが、傾向としては1日100フォローまで、できて大体10〜40%フォロバがあります。てことは、1日10人〜40人フォロワー集めができて、1ヶ月300人〜1200人。サボらずにできたら、3ヶ月で3000人は硬いですよね。このくらいの計算はできるようにしておきましょう。

ツールは好きに使っても良いですが、手動でも正直時間もそんなにかからないです。

結局1日100件までしかフォローができないので、無料、そしてフォロー対象の正確性を重視するなら手動の方が良いです。※特に地域ビジネスの場合

例えば、カメラマンであれば「地域」優先で絞るか「人物」優先で絞るかです。

人物で絞ると地方の場合は、ほとんどの人が地域外になります。

地域優先だと近場の人ではあるけど、カメラマンに興味があるかどうかはわかりません。

両方を絞ることはできないのでどちらかを選ぶことになるわけですが、ほとんどの大人であれば基本的に見込み客になる可能性があるので、地域を優先的に絞ることになります。

地域に勝てないのに、全国で勝負しても勝てるわけがありません。

ネット集客であっても、地域サービスに特化しましょう!!

フォローするって、難しいって人もいると思いますが、感覚的にいうとチラシですよね。

写真に興味があるかはわからないけど、とりあえずは近所にチラシを撒くのと同じです。

見込み客が投稿していそうなハッシュタグ、いいねしたりフォローしていそうなアカウントを見つけるのがポイントになります。

例えば、近所の美味しいスイーツ屋さんの名前とか。

投稿に関しては、さすがに全く関係のない写真(ペットとかの写真)で、全然関係ない(スイーツショップ)のハッシュタグをつけるわけにはいかないので、あくまであなたのジャンルに関係のあるハッシュタグを付ける感じです。

※ハッシュタグがなくなるという噂もありますよね。
投稿するキャプション(つまり文章)ですが、これは慣れていきましょう。

投稿について

投稿①写真だけではなく画像に目立つ文字を入れて投稿

写真に文字をつけても良いですし、内容によっては写真を使わずに文字だけの画像の投稿でも良かったりします。

例)写真家が本当におすすめするレンズ ベスト5

投稿②投稿画像の2枚目、3枚目の画像でプロフィールやLINE@へ誘導する画像を文字で投稿

例)LINEで友だちになってくれた方には「現役写真家が教える良い写真家の選び方レポート」をプレゼント!

投稿③キャプションにしっかりと文章を書いて投稿

キャプション(説明)にも②に詳細をしっかりと書き、プロフィールリンクへもちゃんと誘導する。

ここが一番大事です。

戦略を考えよう

戦略①インスタが見られるようにする流れ

・投稿やアカウントがハッシュタグ検索で引っかかる
・フォロワーのタイムラインに投稿が流れる
・見込み客アカントをフォローした時に相手にプロフィールや投稿を見られる

この3つからプロフィールや投稿を見られることになります。

戦略②プロフィールや投稿で「〇〇の専門家」と認識してもらう

もちろん、専門家もいいけど、名前はフルネームそのままでもいいですよ。屋号とか会社名は良くないです(どうしてもという理由がある場合は除きますが)。

戦略③プロフィールや投稿からLINE@やHPへ誘導

直接申し込みがある場合もあるが、それよりもメインはLINE友だちになってもらう。リストを取れば資産になるし教育できるのでDRMそのもの。

戦略④LINE@で情報を配信して教育、ブランディングしたり、予約を促す。

これは入口をインスタにしているわけですが、戦略部分は結局はDRMなので、この仕組みを作っておけば広告でも何でもあとはアクセスを流すだけで、インスタどうこうというよりはこの流れは作っておくと良いですね。

LINEは予約や問い合わせがしやすいので、普通に個別メッセージとかで相談や申し込みがきたりします。悩みが深い系のサービスであれば、LINEでそのまま相談でクロージングするのもありです。

いわゆる「One to Oneマーケティング」と呼ばれるものですが個人や小さな組織のブランディングが重視される時代の今では、今後かなり主流になります。小規模、個人店であればあるほど絶対に意識するべきです。

あとメールとLINEでは到達率と開封率が数倍違います。メールの開封率はどんどんと落ちています。

なので私はメルマガはやめました。

早いうちにLINE@に切り替えて、慣れていくようにしましょうね。

※LINE@は2018年12月でLINE公式アカウントっていうのに切り替わります。

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