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black and silver camera on brown wooden table

稼げない写真家「3つの勘違い」

どうも、岩崎です。
前回の続き:稼げない写真家の3つの違いについて、話をしたいと思います。

②感情を事実と思い込んでしまう

前半の記事に引き続き、稼げない写真家に共通する「3つの勘違い」についてお伝えしていきます。

まず紹介する2つ目の勘違いは、「感情を事実と思い込んでしまう」ということです。

要は、冷静に事実を見れていないという特徴があるんですね。

特に写真家の場合、なにかうまくいかないことがあったときに、過剰に感情的になってしまうことがよくあると思います。

感情的なAさんと、冷静なBさんの違い

たとえば、AさんとBさんが、Cさんに対して「おはようございます」とあいさつしたとします。

でも、二人のあいさつはCさんには無視されてしまい、返事が帰ってこなかったとしましょう。

ここで感情と事実をごっちゃにしてしまうと、「きっとCさんは私のことが嫌いなんだ」というAさんの反応になってしまいます。

しかし感情と事実を分けて考えられると、「あれ?聞こえなかったのかな?」というBさんの反応になるというイメージですね。

Aさんの場合はCさんとどんどん距離をとって関係が悪化してしまい、Bさんはもう一度あいさつして「あ、ごめん!聞こえなかった!」と良好な関係を維持できるという結果が待っているかもしれません。

Aさんは「Cさんに嫌われている!」が事実だと思い込んでしまいますが、Bさんは「返事が返ってこなかった」を事実として認識しています。

Aさんは「事実」ではなく「解釈」に意識を向けている、と考えるとわかりやすいかもしれません。

妻のイライラに夫が気づかない理由

女性が旦那さんと接するときも同じようなことが起こります。

女性が「ゴミ出して欲しいな」「洗い物手伝って欲しいな」と考えたとしても、多くの女性はいきなり解釈から入ってしまう。

つまり「でも、たぶん嫌な顔をされるだろうな」「怒られるかもしれないな」と、まだ起こってもいない反応を予測して、我慢してしまう。

そして最終的には、「何で私ばっかり我慢しなきゃいけないの!」と爆発してしまうんですね。

しかし旦那さんからすれば、「何で言ってくれなかったの?」「何で急に怒りだしたの?」のわからないことだらけだったりします。

正:お客さんの集まりが悪い。誤:自分には価値がない。

たとえばInstagram集客をやっていたとして、LINE@にお客さんが集まらずに悩んでしまうことはよくあると思います。

そんな状況に置かれると、「もしかして自分なんていらないんじゃないか?」「こんなことをしていても無駄なのでは?」と考えてしまいがちです。

しかし、これらも事実ではなく、感情なんですよね。

ここでの事実というのは「お客さんの集まりが悪い」だったはずです。

でも、実際に割合をみてみると、平均以上の◯パーセントのお客さんが入ってきているから、本当は十分集まっている…ということがよくあるわけです。

相手の事実は受け止め、感情は受け流す

私たちも人間ですから、注意を受けてショックを受けることもあると思います。

でも、まずはいわれたことに対して「あの人は事実を伝えてくれたのかな?」と考える。

それが事実だと感じられるなら、「じゃあそこを改善していこう!」とプラスに捉えるのがポイントです。

私も以前は、厳しい言葉で注意されただけで「自分ってダメな人間なんだ…」と落ち込んでしまうことも多くありました。

ときには、相手が感情的な言葉をぶつけてくることもあるでしょう。

でも、「お前みたいな人間から買うわけないだろう!」みたいな感情的な言葉は、こちら側で受け取らずに無視してしまう

そんな言葉に事実は1つもないからです。

このように、自分の感情を一歩引いて考えることができると、成功できる可能性が絶対にアップしますよ。

③ロジックで考えていない

最後のポイントは、「ロジックで考えていない」です。

いわゆる論理的思考で考えられていないことが、稼げない女性起業家の特徴なんですね。

たとえば「ダイエットの方程式」を知っている方は多いと思います。

  • 摂取カロリー<消費カロリー

この状態になれば、絶対に痩せることができるという考え方です。

摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすか

多くの人は、左側の「摂取カロリー」を減らすことに目を向けがちですが、実は右側の「消費カロリー」を増やすことでも、ダイエットを成功させることができます。

むしろ、消費カロリーを増やすことのほうが痩せやすく、綺麗な自分を手に入れるのにも役立ちます。

消費カロリーには2種類あって、「運動で消費するカロリー」「基礎代謝で消費するカロリー」が存在します。

特に年齢を重ねると基礎代謝が低下するので、若い時期に比べて痩せにくい体になるわけですね。

摂取カロリーを減らすだけでも痩せることは可能ですが、ロジックで考えてみると、体に大きな負担をかけることがわかります。

摂取カロリーを減らすと『太る』

たとえば食事制限でダイエットすると、確かに一気に体重を落とすことができます。

しかし、食事制限しているときの私たちの体では、脂肪ではなく筋肉が減っていくとされています。

この状態からリバウンドしたとしたら、筋肉では脂肪が増えるので、さらに基礎代謝が落ちる。

つまり、ダイエットを始める前よりも太りやすい体質になってしまうんですね。

実際に、過度な肥満体型の人たちには、これまでにダイエットをしたことがない人はほとんどいません。

過去に食事制限によるダイエットに挑戦したことがあって、そこからリバウンドしてどんどん太っていってしまった人が大半です。

これも、食事制限→リバウンドの過程で基礎代謝が低下して、痩せにくい体質になってしまっていることが原因なのです。

ロジックにもとづいたアプローチが不可欠

一方でダイエットに成功する人たちは、摂取カロリーと消費カロリー、両方にアプローチしていきます。

高タンパク低カロリーな食事に切り替えて、定期的な運動で筋肉をつけて代謝をアップさせる。

これができないと、ダイエットを成功させることは永遠にできないんですね。

全体像で考えるのが、成功のポイント

ビジネスもダイエットも、メンタルが結果を大きく左右します。

メンタルが落ち込んでビジネスがうまくいかなくなってしまった経験がある人は多いでしょう。

メンタルが悪化してしまうと、どうしてもパフォーマンスが落ちてしまいます。

「ビジネスであれもこれもやらないといけないのに、メンタルが悪化していてできなかったんです…」と悩む人が非常に多い。

ちなみに運動の一環として散歩するだけでも、メンタルが改善することがわかっています。

その意味でも、運動しない食事制限だけのダイエットが成功しづらく、ダイエットの全体図をトータルで考えられる人は成功しやすいんですね。

「ビジネスの方程式」で成功を目指そう

ダイエットの方程式があれば、「ビジネスの方程式」もあります。

既に知っている人も多いと思いますが、

  • 集客→教育→販売

これがビジネスにおける全体像なんですね。

具体的には、InstagramなどのSNSでお客さんを集めて、LINE@でお客さんとの信頼関係を築く。

この流れでビジネスをできているかが重要になります。

しかし、Instagramだけで売上があがるかといわれればそんなことはありませんし、LINE@だけを追求しても商品は売れません。

ビジネスはあくまでも全体像で考えるべきであり、一部だけを切り取ってがんばっても意味がないのです。

まとめ

  • ①短期で物事を考える
  • ②感情を事実と思い込んでしまう
  • ③ロジックで考えていない

この3つが、稼げない写真家に共通する「3つの勘違い」でした。

これらの勘違いを直してビジネスやダイエットに取り組めば、きっと成功できるはずですよ。

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