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写真マーケティングと記憶の関係

どうも、いわさきです。

写真マーケティング?なんだよそれって思いますよね。

簡単に言うと、記憶の定着の話です。

長くなるので、手短に書き留めておきます。時間がある人は読んでみてくださいね。

例えば、先週の金曜日に何をしていたのか思い出してみてください。

YouTubeを観ながら通勤したり、音楽を聞きながら鼻歌を歌っていたり、もしくは家族との団欒を過ごしていたと思い出しますよね。ま、その時にどんな音楽が流れていたかはわかりませんが。

そして、この記憶って実は、あなたの脳が勝手に作り上げたものだったりします。

え?妄想??ってなりますよね。

脳が勝手に、あらゆる物事とつなげたり、学んだり、成長したり、理解しようとしているんです。

それで、脳は見たものを実際にやってみたいと感じるんです。

視覚で得た情報処理の為に脳がある

目の前のモノを“見たもの”を脳が記憶しています。

なので、写真マーケティングで、新しい視覚的情報に対する人の興味を利用すれば、人の記憶の中に残る最適な方法を逃していることになります。

「視覚」は、神経科学でも多くの研究がされている分野の1つで、なぜ人間は写真や視覚的情報に対しての反応が早いのか、視覚がなぜ他人と共感をしやすくなるのか、まだ、ほんの少ししか把握できていません。

今見えているモノが持つ意味を理解するための、めちゃくちゃ優秀な脳で、見えているモノの理解のほとんどが視覚なんです。これってすごいですよね。

「視覚」以外でも、嗅覚、味覚、触覚、聴覚の感覚がありますが、人類の進化の過程でも、視覚が最も重要な感覚だったりします。

私たちの脳の約20%が視覚にのみ活用され、これは、脳の中に行動を促す部分があって、感情を引き起こす部分があって、そして、呼吸をするための部分があると考えられてきたということです。

細かいことは抜きにして、視覚によってたくさんの情報処理を脳がやっているんですが、その処理されたほとんどの情報は知覚情報とくっつけたり、記憶したり、あるいは何かを思い出すために脳のどこかの場所へ残されていきます。

今、目が開いて何かを見ている時、

脳が記憶する時の電気信号が、

また別の脳の領域に視覚情報を転送させるために活用されています。

これは、脳細胞は1秒間に最大で20億回ほど、
脳が取り込んだ全ての視覚情報を計算して、まとめて、記憶に定着させているのです。

これが、写真マーケティングなんですけど、説明すると面倒くさい話ですよね。

簡単に言えば、見たものを記憶し、そしてそれを思い出した時、人は行動をする。

だから、写真を見た時の感動や、驚きの感情で人は行動するということなんです。

効果的な「写真」を活用しましょうね。