苦手や苦痛な事はやりたくない

「写真家などのひとり経営者が楽しく人生を送るためにはどうすればいいの?」を目的に、根性論に頼らず、マーケティング・思考法・仕事術・心理学などを学び成長し、理想のゴールを目指していくための情報メディアです。

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早く結果を出したければ、巨人の肩に乗るのが一番簡単ですよーってお話

こんにちは、岩崎です。

今日のテーマは「経営者のための仕事術」です。

いや、「経営者のための」ではちょっと生ぬるいですね。人生のための」と言ったほうがいいかもしれません。ちょっと自己啓発的な感じがしますけど。

でも、それだけ重要だし、実際、私の人生はこれで大きく変わったくらい、大きなインパクトを受けました。

それは、仕事術のひとつの「読書術」です。

あざす!先輩の肩に乗らせていただきます!

「巨人の肩に乗る」、「巨人の肩に立つ」という言葉を聞いたことがありませんか?

野球の巨人のことではなくて、科学者アイザック・ニュートンの言葉です。リンゴのニュートンです。

どういう意味かというと

「いやいや、私はそんな大したことないっす。先人たちが積み上げてきたものを活かしただけですから!」あざっす!

という意味。

私のLINE講座を受講された方は、この言葉を聞いたことがあるとは思いますが。

そう、スワイプに似ていますよね。

自分でゼロから何かを生み出すのは簡単なことじゃない。でも、それが趣味であったり、芸術であれば、それでいいと思うんです。たとえ時間がかかってもね。

しかし、ビジネスの場合は違います。結果を出さなければ、のたれ死んでしまいます。

よく守破離なんて言いますけど、いきなり離をやって倒産してしまっては、笑い話にもなりません。

これって、写真家も同じですよね。何の基礎もなく、いきなり自分なりにオリジナリティを追求するなんて、写真家としては普通ではないですよね。

天才ならそれで花開くこともあるかもしれませんが、確率的にはかなり低い。

ビジネスの世界では、そんな非効率なことをやっても意味がありませんからね。

だから、まずやるべきことは「巨人を探せ!」なんですね

じゃ、巨人ってどこにいるの?

では、どうやって巨人を見つけるのか?

これはもう今なら、巨人はいろいろなところに転がっていますよね。

そのひとつが本です。答えやヒントがあちこちに転がっています。しかも、1,000円ちょっとで、たくさんの巨人を見つけることができます。

この巨人を正しく使うことが、ビジネスにおいてめっちゃ重要なことだし、さらに言えば、巨人を正しく使うことができれば、人生の問題も解決できるし、いくらでも成長することができます。

4時間で6冊の本を読みました

実は昨日、約束をしていた友達が急に発熱をしたので、飲みがキャンセルになりました。

なのでインプットの時間にあてました。お勉強ですね。使った時間は290分。5時間弱ですね。(またどこかで話しましすけど理由があってインプット時間をちゃんと記録しています)

この5時間でインプットした量はこれだけ。

  • 書籍6冊
  • 動画2時間分

動画は倍速で見たので、実質的な時間は1時間。で、残りの4時間で6冊の本を読みました。

これには再読した本も含まれていますが、4時間で6冊というのは普通の人には多いと思います。

でも、これ。全然難しくないし、凄くもない。誰にでもできることです。

詳しくは読書術の講座をご覧いただきたいのですが、大事なのは 「完璧に読まない」ことです。

私たちが(ビジネス書を)読む目的は、「読み切る」ことではなく、「実践する」ことなのです。

だから、本の中に1つや2つのヒントがあればいいし、本当に必要な部分以外は、読み飛ばせばいいのです。

「大事なことを見逃したくない」という気持ちはわかりますが、本を完璧に読もうとすると、デメリットが多すぎます。

モチベーションを維持するには時間とエネルギーが必要ですし、読むのに時間がかかりすぎると、何も覚えていないことになったり(人間は24時間で読んだ内容の74%を忘れます)、やるべきことが多すぎて何をすればいいのかわからなくなったりすることもあります。

あなたは、この1年で何冊の本を読み、そのうちの何冊を実践しましたか?おそらく、ほとんどないか、とても少ないと思います。

私も正しい読書を始める前は、まさにそうでした。本を読むだけで、何もしないとか。本を読み終えるだけで疲れてしまう状態でした。

それじゃ、本末転倒じゃないですか。それなら

「さらっと読んで、できることをサクッとやったほうが、楽だし、有意義だし、時間も節約できますよね。

やっていきながら、「もっと知りたい!」と思ったら、また読めばいいんです。

ビジネス書は小説ではありませんから、なんなら逆から読んでもいいんですよ。(不必要な精読を避けるために、これを推奨する読書術もあります)。

大した技術も訓練も必要ないのですから、やらないと損をしているとは思いませんか?

ただ、「意識」の問題なのです。慣れれば、読書も問題解決もぐっと楽になるはずです。

サクッと読みでも、忘れないんです。なぜなら

ちなみに、今この文章。昨日学んだことのうち2つをすぐに取り入れました。

すぐに実践したので、きっと忘れることはないでしょう。そして一回実践しちゃえばもう抵抗もないので、明日からどんどん使っていきます。

明日から毎回使っていくので、当たり前のように昨日よりも良くなっていくでしょうね。

「ノウハウだけ知っていても、ほとんど行動に移せないので意味がありません。考え方や仕事術をセットで持っていることが重要」

そういうことです。

だから、ぜひ読書術を使って、ガンガン巨人の肩に乗ってくださいな。

こちら一緒にどうぞ