写真マーケティング実践会で得られるもの

会員限定の記事や動画の講義を見ることができます。現在7つのカテゴリがあり今後も増やしていきます。これらをすべて無料で見ることができます。

本業の延長がキャッシュポイントになるかも?

あの、ちょっといいですか?

「あなたは、ポートフォリオを組んでいますか?」

もちろん、金融商品ではなくて、写真のアルバムでもなく、商売のポートフォリオです。

ここで、ちょっと視点を変えます。

「何かがダメになっても、他の何かで補えるように、日頃から備えていますか?」

ポートフォリオ、組んでる?

「今のビジネスがダメになっても、他の何かで補えるように、日頃から備えてますか?」って事です。

もし、「ドキッ」とした場合。

その場合は、少しずつでいいので、ポートフォリオを組んでいくようにすることをおすすめします。

株式投資や不動産投資なども、悪くはありません。

ですが、フリーランスとして、てっとり早いのは「キャッシュポイントを増やすこと」でしょう。

キャッシュポイントを増やす

キャッシュポイントを増やす。

そうすれば、何かがダメになっても、他の何かで補うことができるようになりますよね?

もちろん、キャッシュポイントは、多いに越したことはありません。

そうすれば、一つのキャッシュポイントに依存することもなくなります。

仮に100万円を生み出すとして…

100万円を生み出すとして、

  1. 「100万円×1キャッシュポイント」よりも、
  2. 「10万円×10キャッシュポイント」の方が良い

のは、誰にでもわかると思います。

3つのキーワード

そこで今回は、3つのキーワードをピックアップします。

フリーランスにおける、キャッシュポイントの増やし方です。

3つのキーワードは、

  1. 「本業の延長」
  2. 「空きリソース」
  3. 「同業向け」

です。

(1)本業の延長

一つ目は、本業の延長線上で考えることです。

あなたが、どんな商売をやっているかは関係ありません。

この一つ目が、最も取り組みやすいキャッシュポイントの増やし方となります。

  1. 新商品開発
  2. 既存商品のパッケージ化
  3. 付加価値の追加商品
  4. 大・中・小価格の導入

…etc

ハード面における、キャッシュポイントの追加

中でも「大・中・小価格の導入」は、めっちゃ効果的です

  1. 新商品開発
  2. 既存商品のパッケージ化
  3. 付加価値の追加商品

などは、商品そのものが増えるので、追加キャッシュポイントとしてイメージがしやすいですね。

これが、ハード面における、キャッシュポイントの追加です。

ソフト面における、キャッシュポイントの追加

それに対して、

「大・中・小価格の導入」

は、ソフト面における、キャッシュポイントの追加といえますね。

要するに、「見せ方」の修正・変更です。

「努力を少なくして、結果オーライ」の方法なんです。

導入方法は、難しく考えなくても良い。

とりあえず、大きい価格を用意する

とりあえず、大きい価格を用意する。

これだけです。

でもたったこれだけで、新しいキャッシュポイントも増えます。

それに、大体のケースで利益率も上がるというオマケ付きとなります。

およそ20〜30%の顧客は、松価格を購入するようになるからです。

松価格を買うお客さんが一人もいないとしても…

「今までの商品が、売れないようになるんじゃないだろうか…」

と心配する必要もありません。

むしろ大きい価格を用意することで、今までの商品が割安に見えるようになります。

「大きい価格を買うお客さんが、一人もいない」

だとしても、大きい価格を用意しておいた方が良いんです。

(2)空きリソース

二つ目は、空きリソースの活用です。

たとえば、

  1. 一般ドライバーによるタクシー「Uber」
  2. 宿泊施設・民宿を貸し出す「Airbnb」

に代表される、「シェアリングエコノミー」の考え方を活用しましょう。

そうすることで、キャッシュポイントを増やすことができます。

フリーランスにおいて真っ先に考えられるのは、広告の受付でしょう。

広告の受付

たとえば、

  1. メールマガジンを配信しているのなら、メルマガ広告を受け付ける
  2. ニュースレターを配布しているのなら、ニュースレター広告を受け付ける
  3. ウェブサイトを運営しているのなら、バナー広告を受け付ける

柔軟に考えれば、色々な空きリソースを見つけることができます。

とはいえ、これらの「よくあるもの」だけを考える必要はありません。

同業種や他業種とタッグを組むことでも、空きリソースを活用することができます。

自分だけで提供する必要は、ない

いわゆる、

  1. 提携
  2. アライアンス
  3. ジョイントベンチャー

といわれる類のものです。

商品やサービスというのは、何も自分だけで提供する必要はありません。

「お客さんが欲しいものを、提供する」

他人と協力して、商品を販売しても、良いのです。

目線が自分ではなく、お客さんに向いていれば、

「お客さんが欲しいものを、提供する」

という視点を、持つことができます。

見学会・ツアー・教室…

他にも、

  1. 店舗見学会
  2. オフィス見学会
  3. ツアー

なども、有効な空きリソースの活用方法です。

自分にとっての常識は、他人にとっては非常識となります。

また例えば、飲食店における料理教室のように、教室を開催するのも効果的でしょう。

簡単にピックアップしただけでも、これだけの空きリソース活用方法があります。

(3)同業向け

三つ目は、同業向けの商品・サービス提供です。

具体的には、同業向けに、

  1. 本業で培ったノウハウを伝えるセミナー講師
  2. サポートをするコンサルティング
  3. 映像コンテンツをまとめたオンライン講座

などが挙げられます。

あるいは、書籍の出版や昨今、流行しているオンラインサロンなども良いでしょう。

これもあなたが、どんな商売をやっているかは関係ありません。

どんな商売かは、関係ない

たとえば、あなたが写真家を運営しているとします。

  1. 「写真家の開業方法」
  2. 「写真家の集客方法」
  3. 「写真家のウェブマーケティング戦略」
  4. 「写真家の儲かるチラシ作成方法」
  5. 「写真家運営の裏側」
  6. 「写真家業界を斬る」

いくらでも、発信できる情報があるでしょう。

「写真家の〜」の部分を、自らの商売に置き換えれば良いのです。

業種や業態は、関係ない

業種や業態は、関係ありません。

同業向けに、

  1. どんな商品やサービスを提供できるか
  2. どんなノウハウや情報を伝えることができるか

を考えれば、新しいキャッシュポイントを、次々と増やしていくことができます。

キャッシュポイント金額とキャッシュポイント場所

キャッシュポイントは、多いに越したことはありません。

  1. 「100万円×1キャッシュポイント」よりも、
  2. 「10万円×10キャッシュポイント」の方が良い。

いずれは、

  1. 「100万円×5キャッシュポイント」
  2. 「10万円×20キャッシュポイント」

と少しずつ、

  1. キャッシュポイント金額と
  2. キャッシュポイント場所を

増やしていきたいものです。

何かがダメになっても、他の何かで補えるように、日頃から備えていきましょう。

とは言っても、なかなか実践できないこともありますよね。

そんな時は、いつでもお気軽にご相談くださいねー

関連記事一覧