この瞬間を逃さない、この瞬間を撮り続ける。

はじめてカメラに触れたのは、小学生に通っていたころ。まだ「写ルンです」という使い捨てカメラが流行っていたので、気軽に購入して撮っていました。いや、別に上手くなかったですよ。本当に普通です。

写真だけに留まらず映像作品も手掛け
全世界を駆け巡る新進気鋭の金魚写真アーティスト

スクエアシンク・インターナショナル株式会社代表 岩崎潤

プロフィール

こんにちわ、岩崎です。

今回は無料講座の受講ありがとうございます。

講座内でも簡単に自己紹介をしましたが、このページではもう少し詳しくご紹介できればと思います。

「なぜ私が写真マーケティングを写真家さんに教えることをやっているのか?」

私の想いや考えに共感してくださる部分が少しでもあれば、きっとさらにあなたに講座を役立てていただけるはずだからです。

写真を撮らない写真教室のコンセプト

人を動かす本質的マーケティングを身につけ「お金」「時間」「心・体の自由」の自由な選択肢を増やす。そして「理想の写真家と理想の人生」を自分の力で作る。

その結果「あーこいつとはまったく合わねーな!」って思われる可能性ももちろんあるわけですが、まあそれはそれで良いという事です(笑)

自己開示は得意でもないので少し気恥ずかしい感じはするのですが、ほんの少しお付き合いいただけたらうれしいです。

少し長いですが、物語風に書いていますので、すんなり読んでいただけるかと思います。

今後の生き方を決定していた幼少期〜高校時代

私は東京都中央区で生まれて、月島もんじゃに囲まれて育ちました。もちろん幼少期は今のようにもんじゃ屋さんだらけではなかった頃です。

実家は、金魚屋というか淡水の観賞魚をメインとした小売店を経営していて、貧乏でも裕福でもなく、ごく普通の商人の家庭で育ちました。

よく考えると、うちの実家も自営業ですし、親戚も私が知る限り誰も会社員がいません。清掃業者や広告代理店などの社長さんばかりです。

私は有名になりたいとか金持ちになりたいとかそういう願望もないですし「将来は経営者になる!」なんてことはこの頃はまったく考えていませんでした。

でもこの環境が「自分で選択をして縛られない生き方もある」ということが無意識に植え付けられていたのかもしれません。

子供の頃は成績もいたって平凡でしたが、中学の時だけは生徒会副会長をやっていたので、友達と成績の順位を競うの楽しくて勉強が楽しい時期があったので、その頃は勉強しまくってました。

はじめてのカメラ

はじめてカメラに触れたのは、小学生に通っていたころ。まだ「写ルンです」という使い捨てカメラが流行っていたので、気軽に購入して撮っていました。いや、別に上手くなかったですよ。本当に普通です。ボケますし、ブレまくります。写真を撮る=シャッター(ボタン)を押すという事でしか理解していなかったので。思い返してみると、一番のキッカケは、写真の専門学校に通って卒業制作を必死に作っていた頃、コマドリといういわゆるパラパラ漫画のように、一枚一枚の写真を動かしてみたいという衝動から、一日に数百枚写真を撮ったというのがキッカケでしょうね。

卒業後は、広告写真家の師匠でもある、勝田敏照氏に影響され「瞬間を切り取れる」「お前の赤と俺の赤は違う」という言葉に惹かれ、写真が面白く夢中なったことを覚えています。あれからもう20年が経ち、気が付けば、いつの間にか「写真家」になっっていました。

とうぜん写真家活動は苦戦していましたが、急に 師匠に呼びだされます。師匠の会社の総務さんと師匠に、会議室に囲まれての面談です。

(師匠)「お前はどうなりたいの?」

(私)「わかりません。金魚写真を撮りたいです」

(総務)「なんで?」

(私)「金魚が好きだからです」

(総務)「好きだけじゃ、食えないよ!」

驚きました。

もちろん師匠も総務も本当に心から親身になって言ってくれたのかも知れません。

でも価値観は人それぞれ絶対に違うはずです。

私が助けてくださいとお願いしたならともかく、一方的に呼び出して価値観を押し付けられるのは本当に理解できませんでした。

「私の人生なんで私の基準で決めます」

そう言ったら師匠にさらに怒られました。一歩間違えたら厨二病ですね。(今でも同じことを言うと思いますが)

とは言え、たしかに当時は今ほど気軽に起業できる時代じゃなかったのでクライアントが決まらないのはリスキーです。だから師匠の言い分も理解はできます。

この時にすごく強く実感しました。

「自分で生きていく力がない=人生の選択肢の制限」

なんだなと。

すごく恐怖を感じました。

子どものころから「好奇心のままに」「さまざまな角度から」ヒトやモノを撮り、写真はただ「その瞬間を切り取る」だけでなく「新しい表情を写し取る」ことができるんだと知って、四半世紀が経った今でも対象の新たな表情を引き出す術をずっと模索している。

あるアーティストのMVを手掛けたことをきっかけに、近年は映像作品も手掛けている。映像の演出は写真以上に技術の入れ替わりや流行り廃りが激しいけれど、そういった技術や戦略も取り入れながら「人の心を動かす」作品制作を心がけています。

写真マーケティング.

日本ではまだあまりWebマーケティングが普及していない2005年からSEO(検索エンジン対策)・リスティング広告(PPC広告)・LPO(ホームページ対策)・コピーライティングなど、様々なマーケティング施策を最先端技術を取り入れ研究しながら自ら実践してきた。

営業コンサルティング会社の社長として、2年で年商7倍以上、従業員数5倍以上にすることに成功。現在は売却。

その後、自身が現場でクライアントと接するプレイヤーでありたいという想いから独立し2018年にスクエアシンク・インターナショナル株式会社設立。

現在は中小企業から月商数万円の個人事業主まで、幅広くマーケティング支援を行い、月商2〜20倍以上を達成しているクライアント多数。
毎月数百万円の広告運用をするなど、現在も自身が最前線プレイヤーとして活動。

撮影経歴.

1975年 東京生まれ、1997年 東京ビジュアルアーツ専門学校卒業後、有限会社ピアーズ代表の勝田敏照氏を師事、7年間のアシスタントを経て2004年 個人事務所設立。広告写真を得意とする。

株式会社開通(貿易、貴石アクセサリーデザイン、製造、販売)
株式会社KNOCKIT(営業コンサルティング、イベント管理運営、飲食店)
スクエアシンクインターナショナル株式会社(各種撮影業、教育事業)
イワサキ商店(創業60年金魚屋、小売業)

2005年〜2020年 公益社団法人 日展 、ヨドバシカメラ マルチメディア吉祥寺、アポロ理容美容専門学校、東京国際映画祭/文化庁映画週間、ホンダ技研工業、ボウリング革命 P☆LEAGUE、白金LEMAN、FENCEOFDEFENSE、株式会社榎本明雅堂 織物襖紙、ベースボールマガジン社 ボウリングマガジン、クエルボ・イ・ソブリノス、Rado Watch Co. Ltd.,、しゃぶしゃぶ すき焼き おんのじ、日本橋架橋100周年記念特別展アートアクアリウム展 ~江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウムミュージックラウンジ、SKY AQUARIUM IV、ダンロップ タイヤ、住友ゴム工業 スポーツ専用ロングパイル人工芝 ハイブリッドターフ、アートアクアリウム フォトブック 金魚の粋、DUO東京 フォルクスワーゲン、日本橋高島屋 いけばな池坊550年祭記念特別展 いけばなの根源 池坊展、旭化成せんい株式会社 旭化成せんいキャンペーンモデル、平塚競輪 カレンダー、銀座・地下商店街の映画館「シネパトス」、アートアクアリウム フォトブック 金魚の舞、高輪ヂーゼル株式会社 元気が出る朝礼、東北の美しい未来を考えるフォーラム、公益社団法人 東京ボウリング場協会、アクロスエンターテインメント 瞬間リアライズ、日・EUビジネス・ラウンドテーブル、ユニクロスタイリングシート、通信事業ヘルパー、アドバイザー事業設立、ライオン株式会社 全国小学生歯みがき大会、旭化成建材 ジーファスタイル 商品撮影、日本電気株式会社 NEC未来創造会議、日本電気株式会社 C&Cユーザーフォーラム&iEXPO、INSOU東日本株式会社 ワイン&バービーノワールなど他多数。

運営サイト.

■公式ホームページ
https://juniwasaki.com/

■写真家のマーケティング支援メディア「写真マーケティング実践会」

■初月無料オンラインサロン「写真マーケティング実践会」

■公式ホームページ スクエアシンク・インスターナショナル株式会社
https://square-thinks.co.jp/